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平成26年3月の活動内容報告
26年3月議会 一般質問3月5日 大和勲
伊勢崎クラブを代表して、通告にしたがい 大きなテーマとして4点程質問してまいります。
 
■1-1の質問
 
 まず1点目の質問として、土砂等による埋め立てについてお伺いします。昨年、読売新聞の群馬版で、土木工事で排出される土砂搬入への苦情が県内で増加していることを受け、群馬県では、埋め立て規制条例を施行し対策に乗り出したとの記事が掲載されました。この土砂搬入の要因としては、関東7都県で条例がないのは東京都と本県だけだったということで、道路網が整備された環境下で、本県が絶好の運び場所になっていたようです。この状況を解決すべく、本県では規制条例を昨年10月に施行しました。内容としては、有害物質を含んだ土砂の埋め立てを禁止すると共に、3000u以上の土地に土砂を積む際には知事の許可が必要であり、違反者には2年以下の懲役か、100万円以下の罰金を科すとしています。また、事業者に施行内容や周辺の生活環境保全、災害発生防止に関する計画書の提出を義務付けしました。申請手数料と事業者負担での土壌検査も必要で、「怪しい業者が入り込むのを防ぐ効果がある」ようです。ただ、3000u未満の埋め立ては規制できないままで、東京オリンピック開催などでインフラ工事の増加が予想され、県は市町村との連携強化が不可欠と判断しています。
そこで、1つ目の質問として、県内他市の規制条例制定状況と、本市における土砂搬入の状況についてお尋ねします。
 
■1-1の質問に対する市長からの返答
大和勲議員の御質問の第1点目、土砂等による埋め立て規制についてお答え申し上げます。 まず、現状の件でございますが、現在、群馬県内で埋め立て規制の条例を制定しているのは、埋め立て面積500平方メートル以上を対象としている高崎市、桐生市、板倉町及び邑楽町、また、1,000平方メートル以上を対象としている藤岡市でございます。なお、本市では、土砂搬入に起因すると思われる周辺環境悪化に対する市民からの苦情や相談は、現在のところございません。
■1-2の質問
 2つ目の質問として、現状を踏まえ、本市の規制条例の制定の考え方についてお伺いします。
■1-2の質問に対する市長からの返答
次に、条例制定の考え方の件でございますが、栃木県や茨城県では、全ての市町村で条例を制定しております。群馬県内では、前橋市が来年度の制定を予定しており、周辺地域での埋め立て事業に対する規制が厳しくなってきております。 このような中、群馬県では、県条例の対象面積である3,000平方メートルに満たないものも規制ができるよう、未制定の市町村を対象に近く説明会を開催し、制定への働きかけを行う予定でございます。今後、説明会での内容を参考にし、制定に向けた検討をしてまいりたいと考えております
■1-2の再質問
 今、答弁ですと、規制条例の制定を検討するとのことでしたが、この規制が厳しすぎると、市内土木業者などの通常業務に支障をきたすようなことがないか気がかりですが、この点を考慮し検討すべきだと思いますが、その点についてどのようにお考えかお尋ねします。
■1-2の再質問に対する環境部長からの返答
その辺の影響についてでございますが、条例の制定に当たり、配慮したいと考えております。例えば他市の条例を見ますと、市が発注する公共事業については適用除外となるようなところもありますので、他市の条例等を参考にし、検討したいと考えております。また、対象面積とか、事務手続などの内容につきましては、環境審議会へ諮問し、審議をしていただき、また、パブリックコメント等を通じて、広く市民の意見を聞きながら、検討したいと考えております。
 
■2-1の質問
 2点目の質問として、空き店舗対策について、お尋ねします。一概に、空き店舗と言っても大雑把すぎるので、今回は、本町通り及び西町通り周辺の商店街と境地区の国道354号周辺の商店街を対象にしたいと思います。私も小売業に15年勤めていましたので、店舗の魅力とは、商品力・接客員の人間力・立地が重要だと認識しております。自家用車の普及と駐車場が確保できる郊外に大型店が進出している状況は、全国各地で見られます。その一方、いわゆる中心市街地の店舗は、空き店舗が目立つ傾向であるのは、周知の通りであります。また、昨年9月議会一般質問で、取り上げた ‘ぐんま’まちづくりビジョンに関する、本市のアクションプログラムの取組みについては、市長答弁において、「主要テーマを拠点地区への都市機能の集積とした取組を考えている」とあり、まさしく今回対象としたエリアも含まれていると認識しております。
そこで、まず1つ目の質問として、今回対象にした商店街の空き店舗状況についてお尋ねします。
■2-1の質問に対する市長からの返答
次に、御質問の第2点目、空き店舗対策についてお答え申し上げます。
まず、現状でございますが、本市では、主な中心市街地商店街の店舗等を対象として、昨年12月10日に境地区の国道354号沿いの商店街について、また、本年1月17日に伊勢崎地区の本町通り及び西町通り沿いの商店街について、それぞれ簡易な外観調査を実施いたしました。その結果、境地区の商店街では、調査数116件のうち、空き店舗数は50店、空き店舗率は43.1%でございました。また、伊勢崎地区の商店街では、調査数185件のうち、空き店舗数は38店、空き店舗率は20.5%でございました。 本町通り沿い商店街の空き店舗では、比較的新しい建物が多いのに比べて、西町通りや境地区の商店街の空き店舗におきましては、古い町屋が数多く残されておりました。
 
■2-2の質問
 2つ目として、県内他自治体の空き店舗対策の状況と、本市の空き店舗対策についてお伺いします。
 
■2-2の質問に対する市長からの返答
また、主な空き店舗対策について、他市の実施状況を申し上げますと、改装費補助事業は、前橋市及び高崎市が、また、賃借料補助事業は、高崎市及び太田市が、そして融資制度事業は桐生市が、また、空き店舗紹介システムは、高崎市及び桐生市がそれぞれ行っております。次に、対策でありますが、中心市街地商店街の空き店舗の活用や支援策につきましては、地元商店会や関係団体及び地元を中心とした大学生を含めた組織を創設し、検討してまいりたいと考えております。
■2-2の再質問
今、答弁ですと関係団体の組織を創設するとのことでしたが、いつ頃までに創設を考えているかお尋ねします。また、空き店舗の支援策について、具体的にどのようなものを考えているかお尋ねします。
 
■2-2の再質問に対する経済部長からの返答
まず、組織の編成時期につきましては、新年度、なるべく早い時期に組織したいと考えております。
次に、具体的な支援策でございますが、まず高崎市、桐生市で行っております空き店舗紹介システムの実施について検討していきたいと。その後につきましては、例えば改装費補助等のその他の支援事業の実施について検討してまいりたいと考えております。
 
■3-1の質問
 3点目の質問として、情報発信と話題づくりついてお伺いします。過去の一般質問においても、何回か同様な質問をしてきました。原付バイクのご当地ナンバーにおいては、昨年12月2日から交付が開始され新聞などで取り上げられました。また、地元のアイオー信金さんでは、営業バイク24台をご当地ナンバーにして、地域の話題づくりに貢献しようとの記事が上毛新聞に掲載されました。大変ありがたいことです。また、市HPを活用した動画の配信でも、本市の概要編、田島弥平氏旧宅を紹介する世界遺産登録推進編の2本に加え、本年1月末に観光編とくらしと産業編が加えられ、より本市の魅力を情報発信できる体制が整ってきたと思います。そこで、今回も情報発信と話題づくりついて3点質問していきます。
まず、1つ目として、話題曲に連動した動画の配信についてお伺いします。今、全国的なアイドル AKB48による「恋するフォーチュンクッキー」の曲に合わせた踊りを自治体で作成し、動画配信を行うのが、神奈川県・佐賀県・大分市・国立市などで行われ話題になっています。ちなみに、国立市では、動画が約29万回配信されているようです。また、県内では桐生市が900名の市民の参加を得て、既に動画を配信し、前橋市が準備を進めていると聞いております。この動画は、製作した自治体をアピールするため、首長が出演したり、観光名所で撮影したりと各自治体の工夫が伺えます。本市は、箱根駅伝の常連で、昨年硬式野球大学日本一になった上武大学や、就職率 文系大学 日本1といわれる東京福祉大学があり、そこに在籍する学生さんに協力を依頼したり、世界遺産に申請中の田島弥平氏旧宅や華蔵寺公園観覧車「ひまわり」などをバックに踊ったりと考えれば楽しい動画が配信できると思いますが、本市の考え方をお伺いします。
■3-1の質問に対する市長からの返答
次に、御質問の第3点目、情報発信と話題づくりについてお答え申し上げます。
まず、話題曲に連動した動画の配信の件でございますが、全国的なアイドルでありますAKB48による恋するフォーチュンクッキーという曲に合わせて、多くの市民が踊る様子をビデオで撮影をし、動画投稿サイトでありますユーチューブに投稿する活動が全国的な広がりを見せていることは承知しております。市民が主体的に動画をつくっている事例のほか、御質問にもございましたが、自治体が主体的に制作している事例もございまして、その多くは、観光地、名所、公共施設などでたくさんの市民が踊って、年代を超えた市民の一体感や楽しい雰囲気をつくり出しております。話題性があることから、アクセス数が増加するなど、自治体のPR活動の場としても活用されている状況にあります。
本市におきましては、本年度、市のホームページに新たに動画で見るいせさきというコンテンツを作成した上で、ユーチューブに接続し、伊勢崎市の概要、くらしと産業、世界文化遺産登録推進、観光など、本市を分野別に動画で紹介できるようになりました。今後、市のホームページの動画は、さらに充実させていく予定でありますが、話題曲に連動した動画についても、今後研究してまいりたいと考えております。
■3-1の再質問
今後の本市の動画配信予定がありましたら答弁をお願いします。
■3-1の再質問に対する企画部長からの返答
今後の動画配信の予定についてお答えさせていただきます。 現在、華蔵寺公園、赤堀花しょうぶ園、小菊の里、それから小泉コスモスなど、花の名所を季節ごとに紹介する花の名所編を作成中でございます。花の名所編につきましては、今月中に公開できればと考えております。これからも本市の魅力や市政情報をPRする動画を作成し、随時公開することにより、情報発信に努めてまいりたいと考えております。
 
■3-2の質問
 2つ目として、拡張現実動画の広報紙への掲載についてお尋ねします。拡張現実動画は、アルファベットでARとも言われているようです。どのような内容かというと、スマートフォンから専用ソフトを取得後、特定の写真や画像にかざすと、画像が動き出すというものです。上毛新聞が、この手法をいち早く採用し、日本テレビの「人生が変わる1分間の深イイ話」という番組で取り上げられて、有名になりました。「紙媒体だけでは、伝えきれない情報を伝える手段」、また「ターゲットとなりやすい若者への、効果的なアプローチ法」として、今後、広報活動のあらゆる分野で拡張現実動画の活用が広がっていくと期待されています。実際、自治体でも埼玉県、行田市、四日市市などで採用されており、「AEDの使用法」・「公共施設の利用法」などにも適しています。そこで、本市広報紙に、拡張現実動画を掲載する考え方についてお尋ねします。
 
■3-2の質問に対する市長からの返答
次に、拡張現実動画の広報紙への掲載の件でございますが、拡張現実動画とは、御質問にもございましたが、スマートフォンに搭載されている拡張現実技術を活用して情報を発信するものでございます。具体的には、市の広報紙に掲載されているロゴマーク入りの写真またはイラストにスマートフォンをかざしますと、画像が動き出し、施設の概要、観光スポット、イベント等を紹介する動画を見ることができるというものであります。この拡張現実動画は、市の広報紙等の紙媒体と連携できる機能を活用することによりまして、紙媒体だけでは伝え切れない情報を提供する一つの手法と考えられます。
現時点での本市におけるスマートフォンの活用としましては、市のホームページに直接アクセスすることによる動画を含め、必要な情報を取得できる体制が構築されております。市のホームページの内容、利便性の向上に努めることによりまして、スマートフォンを通じての情報伝達の充実につなげたいと考えております。
御提案の内容につきましては、利用者の範囲が限定されることや、システム開発費等の事業費も必要となりますことから、既に導入しております先進自治体を調査、研究するとともに、県内他市の状況を見ながら、費用対効果を含めて、さまざまな角度から検討してまいりたいと考えております。
■3-3の質問
 3つ目として、伊勢崎管内の駅にご当地メロディー導入を働きかける考え方についてお伺いします。私は、桐生の高校を出たので、友人に会うため、少なくとも年2回JRで、桐生駅を利用します。桐生駅では、電車が発車する際のメロディーが八木節であり、このメロディーを聴くと桐生に来たなと実感します。つまり、発車メロディーにより、市のイメージが湧く効果があります。このような独自の発車音を使用しているのは、県内JR線では、桐生駅のほか水上駅・後閑駅があります。本年4月からは、前橋駅で前橋市出身の作曲家・井上武士氏が手掛けた童謡「チューリップ」を利用することが決まったようです。そこで、本市でもJR・東武の駅が数か所あり、作曲家の町田かしょう先生も輩出していることなどから、関連する曲を駅の発車音として使用するご当地メロディーの導入の働きかけの考え方についてお尋ねします。
 
■3-3の質問に対する市長からの返答
次に、伊勢崎管内駅発車ご当地メロディーの導入の件でございますが、現在、群馬県内におけるご当地メロディーの導入事例を挙げますと、御指摘にもございましたが、JR線では平成22年にみなかみ町が、水上駅及び後閑駅に同町のイメージソングであります、ふる里みなかみという曲を導入しております。また、平成23年には、御質問のとおり、桐生市が地域の代表的な民謡曲であります八木節を桐生駅に導入しております。さらに、本年4月からは、前橋市が、同市出身の作曲家であります井上武士氏が作曲した童謡チューリップを、前橋駅の発車メロディーとして導入する予定であると伺っております。
群馬県内の東武線各駅におきましては、ご当地メロディーは導入されていないものの、東武鉄道が独自に採用した童謡や歌謡曲が流れております。なお、本市内にあります各駅におきましては、JR線伊勢崎駅では、ジュピターGが、また、東武線伊勢崎駅では亜麻色の髪の乙女が、新駅舎の開業と同時に発車メロディー音として流れている状況でございます。この発車メロディーに、自治体が選考した音源を導入するに当たり、既存の童謡や歌謡曲を選曲した場合は、著作権料及び発車メロディー音への編曲に伴う費用が発生いたします。さらに、発車メロディーを流す放送システム自体が整備されていない駅もありまして、その場合は放送システム装置の改良費等が新たに発生するなど、初期投資及び維持経費が発生いたします。
本市といたしましては、ご当地メロディーの導入効果や、費用対効果を先進事例等から検証するとともに、今後、本市の情報発信や話題づくりのための手法の一つとして、研究してまいりたいと考えております。
■4-1の質問
 4点目 投票率向上についてお伺いします。まず1つ目、投票立会人登録状況についてお尋ねします。私の住んでいる山王町にも投票所があり、慣例により山王町では区長さんの推薦を得て、地元の消防団員が立会人となっています。個人的にも2回ほど立会人になった記憶があり、投票に来た様子が理解出来ました。このような状況の中で、立会人を経験した消防団員から「若者の投票離れを危惧した意見」を頂きました。その方からは、立会人をいわゆる若者に経験して貰って、選挙に興味を持って頂くこと、実際に立ち会うことで、若者の投票離れを痛感し危機感を共有する必要があるのではないかという内容でした。早速、選挙管理委員会にその意見を伝えました。また、昨年9月議会一般質問でも、定方議員が投票立会人の公募について提案しておりました。このような環境下、本年1月12日に行われた成人式における配布物の中に、立会人公募のチラシが同封されていました。また、市広報紙でも募集の記事が掲載されました。
そこで、1つ目の質問として、現在の投票立会人の登録状況について人数と年代別構成をお尋ねします。
■4-1の質問に対する選挙管理委員会委員長からの返答
大和勲議員の御質問の第4点目、投票率向上についてお答え申し上げます。
まず、投票立会人登録状況の件でございますが、選挙管理委員会では、若い世代の皆さんに、選挙について、より関心を持っていただくというために、20代から50代までの投票立会人の募集を行いました。その結果、まず3月4日現在、年代別では20代が2人、30代が1人、40代が2人、そして50代が4人となっております。全部で9人でございます。
 
■4-2の質問
 2つ目として、成人式会場における模擬投票についてお伺いします。先程申し上げた通り、成人式の配布物には、立会人募集チラシと選挙ガイドブックが入っていました。ご承知の通り、二十歳になれば投票が出来、人生初めての体験になるわけです。今年、成人式に参加した人の大部分は、4月27日投票予定の市議選の投票が最初になると推察されます。是非、多くの新成人が投票に行ってくれればと思う次第です。また、本市の成人式は中学校区単位で、当事者による実行委員会が組織されていて、手作り感が好評と聞いております。そこで、2つ目の質問は、実行委員会にもお手伝い頂き、成人式会場にて模擬投票を実施する考え方について、お尋ねします。
尚、投票対象については、中学校当時の好きな給食に投票するなど、少し面白さと懐かしさがあって投票意欲も湧くと思いますが、その点も踏まえ答弁をお願いします。
 
■4-2の質問に対する選挙管理委員会委員長からの返答
次に、成人式会場における模擬投票の件でございます。毎年成人式の様子がテレビや新聞で報道されております。ことしのニュースの中でも、新成人が模擬投票を行った会場についての報道がございました。若年層の投票率低下が心配されるようになってから、もう久しくなります。低下傾向に変化が見られない中、成人式における模擬投票は、若者向けの啓発活動の一つとして取り上げることができると思います。 本市では、厳粛かつ地域性のある成人式を、中学校区ごとに実行委員会が主体的に企画運営し、着実に成果を上げていると伺っております。会場は7カ所であります。それぞれ状況が違うとのことから、実施に当たっては、実行委員会へ協力依頼を行うとともに、会場の広さ、状況を考慮しながら、模索してまいりたいと考えております。
■4-3の質問
 3つ目の質問 中学校における模擬投票についてお伺いします。昨年11月9日の上毛新聞の一面にて、県選挙管理委員会が中学生を主な対象とした出前授業形式の模擬投票を始めるという記事が、大きく掲載されました。狙いは、投票率が低迷する中、民主政治や憲法について学ぶ中学3年生を対象に啓発を強化することで、若者を投票行動に導き、政治や選挙へ関心を喚起することです。早速、11月12日 境西中学校で行われ、私も県選管担当者と校長先生の許しを頂き、見学に行ってきました。内容的には、選管から投票状況の説明があり、次に架空の候補者が登場する本格的な選挙公報や政見放送を参考にして、どの候補者が首長にふさわしいか考え、生徒は実際の選挙で使用される記載台や投票箱、選挙用の特殊材質の用紙で投票し、皆で開票にも立ち会いました。生徒も興味を持って取組んでいたようでした。そこで、感じたのが模擬投票は、大変工夫がされていましたが、県を参考に本市独自でも模擬投票が実現できるのではと思ったのですが、この点について本市の考え方についてお伺いします。
 
■4-3の質問に対する選挙管理委員会委員長からの返答
次に、3番目の中学校における模擬投票の件でございます。県内他市の状況を見ますと、前橋市と高崎市で出前授業、あるいは出前講座という名称で模擬投票が実施されております。また、御質問の中で述べられましたとおり、昨年11月から本年1月の間に、県選挙管理委員会が、県内中学校及び高校を対象に3回の出前授業を実施しております。その中の1校が、本市の境西中学校であります。 将来の有権者に対する知識の伝授だけにとどまらず、参加体験型の取り組みとする模擬投票が行われたところでございます。県選挙管理委員会は、ことしも事業を継続して実施するということでございます。本市におきましても、県の事業を参考にいたしまして、県選挙管理委員会と同等の内容の出前講座ができるよう、努めてまいりたいと考えております。
 
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