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平成23年9月の活動内容報告 No.2
東毛広域幹線道路(通称:国道354バイパス)等整備対策特別委員会報告
日時 23年9月27日(火)午後1時30分〜
内容 1)市執行部より資料説明
   2)現地視察
現況 :東毛広域幹線道路は、西は高崎駅東口から館林ICを経て、板倉町に至る延長58.6qの主要幹線道
路です。現在は高崎駅東口から玉村町までと、境木島交差点から太田市国道407号交差点まで供用されてい
ます。その先は大泉付近に一部未供用あり、板倉町まで供用済み)。伊勢崎市付近では、県施行の玉村伊勢
崎バイパス・韮塚工区(コジマ電機さんから西)と、伊勢崎高校から東へ向かう旧境町区域の市施行・県施
行工区があります。現状では、利根川に橋を架ける玉村伊勢崎バイパスが平成26年度中、市施行・県施行工
区が平成24年度中に供用できるよう工事が進められている様です。
 今回の委員会では、現状の東毛広域幹線道路進捗状況と市道(境)1級12号線道路事業について説明を伺
い、現地を確認しました。
 東毛広域幹線道路が全通供用されれば、交通アクセスが向上し利便性のアップと物流の向上が期待できる
と感じました。実際に現在でも、高崎駅東口までの移動時間は大きく短縮されました(伊勢崎市の南西部エ
リアについては)。
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