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平成23年2月の活動内容報告
≪全国商店街交流フェアに参加して≫
日時:23年2月2日 12時開場
場所:秋葉原 アキバ・スクエア
主催:(株)全国商店街支援センター
概要につきましてはこちらからご覧になれます。
T基調講演
講師:小阪 裕司(こさかゆうじ) オラクルひと・しくみ研究所代表 (※プロフィールはこちら
演題:『地域商業活性化の秘訣』
〜地域商業活性化のために、商売をどうとらえ、何をしなければならないのか〜
1.「売れない原因」を、消費者の心と行動から考える
 不景気だから売れないのか?買う行動になるのはハードル1《買いたいか買いたくないか》ハードル2
 《買えるか買えないか》を越えなければならない。つまり、消費者の買いたいスイッチを押させる工夫が
 必要である。つまり消費者の感性に訴える(買いたくなる)情報発信が必要なのである。感性→行動→売
 上の流れ。
2.お客さんが「毎日行きたくなる店」になるには
 施設(ハード)でなく品揃えでもない。利用して満足する商品やサービス、買いたいものに出会える店で
 ある。お店に行くだけで気持ちがいい→楽しい買い物(感情・情緒的)→毎日お店に行きたくなる→無目
 的来店になり反復購入が期待できる。そのためには、『絆』作りの活動が大切である。すなわち、コミュ
 ニケーションを深めることであり、その方法として自己開示(自分の内面)が最適である。
3.地域商業活性化のために
 毎日行きたくなる個店を多く作ること。そのためには、人材育成が大切である。
 *実践会・事例公開等の詳細は、http://www.kosakayuji.com
 *講演会・各種プログラム等の詳細は、http://www.kosakayujilab.com
U商店街プレゼンステージ
13ブースが展開されていた。特に目についたのは、長野県佐久
市岩村田本町商店街振興組合の『地域で支える子育て支援』と山
梨県韮崎市韮崎市駅前通り商店街・中心市街地商店街の『まちづ
くりは個店の魅力アップから』でした。
Vパネルディスカッション
『地域とつながる商店街』〜商店街活性化はキズナづくり〜
 岡崎まちゼミの会の取り組みが、参考になりました。店主から市民へゼミを開催し、店主の知識を伝え商
 品に興味を持っていただく取り組み。回数を重ねるごとに参加者が増えているとのこと。伊勢崎市の商店
 街でも同様なことは出来ると思います。例えば、着物の着方・お茶やコーヒーの美味しい淹れ方・焼きま
 んじゅうの作り方・万年筆の使い方など。
【感想】
全体を通して感じたことは、『物が売れない・景気が悪い・大型店が出店した』など売り上げ上がらない要
因を外部のせいにしているようでは、なにも改善・向上できない。関係者のコメントとして印象に残る言葉
は、『各自が出来ることをやる』ということである。やる気と創意工夫で道は拓けるということだと再確認
した。あきらめて、何もしないことはダメである。政治も同様だと思う。国・政府・県のせいだと言う前に
市議会議員として出来ることをしなければならないと痛感する。そして、商店街の活性化は、元気で魅力的
な個店を増やすこと。そんな取組にお手伝い出来るよう市内商店街の方や知り合いの商工会議所青年部に働
きかけたい。また、平成21年8月1日に施行された『地域商店街活性化法』の活用など研究していきたい
と思う。
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